刑務所の感染者が受刑者・職員計24人に…新型コロナ 三重で新規感染者446人 5割近くの経路が不明

刑務所の感染者が受刑者・職員計24人に…新型コロナ 三重で新規感染者446人 5割近くの経路が不明

 三重県では7日、新たに446人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。500人を下回るのは1週間ぶりですが、月曜としては過去2番目の人数です。

 感染がわかったのは、津市や四日市市などに住む10歳未満から100歳代までの446人です。

 刑務所の感染者が受刑者・職員計24人に…新型コロナ 三重で新規感染者446人 5割近くの経路が不明

 内訳は津市81人、四日市市64人、桑名市56人、伊賀市40人、伊勢市35人、名張市33人などとなっています。5割近くの感染経路が今のところわかっていません。

 20代の男性は三重刑務所の職員で、刑務所によりますと、5日に喉の痛みなどの症状が出て、検査を受けて陽性になりました。三重刑務所の感染者は、これで受刑者と職員合わせて24人になりました。

 7日は、5日から6日にかけて、男女3人が亡くなったことが発表されています。

 三重県の7日時点の入院患者は前日から3人減っていて、全体の病床数が34床増えたため、病床使用率は48.3%に下がっています。重症者は4人で、変わっていません。

 自宅療養者数は前日から4人減り、5394人になっています。

三重県のコロナ・ワクチン >>>

クラスター